2024 - 2026 作品のデジタルアーカイブと再活用 — 射手座造船所 —
2024–2026 Digital Archiving and Reuse of Artworks — Iteza Shipyard —

第22回国民文化祭(2007年)において徳島県上勝町に制作された日比野克彦《射手座造船所》のアーカイヴプロジェクト。老朽化のため、取り壊されることが決定した大型作品を3Dデジタルアーカイブして、イベントにて活用し、継承をしていく。
「射手座造船所」アーカイブプロジェクト VR体験会
2026年01月25日
会場:
徳島県上勝町 ゼロ・ウェイストセンター
東京藝術大学 藝大部屋
主催:徳島大学 人と地域共創センター 上勝学舎
共催:
東京藝術大学 未来創造継承センター
東京藝術大学 芸術情報センター
参加協力:東京藝術大学 先端芸術表現専攻 牛島研究室 修士生 黒澤忠嗣
本研究は、JST 共創の場形成支援プログラム「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」(JPMJPF2105) の支援を受けたものです。
This work was supported by JST Grant Number JPMJPF2105.






「射手座造船所 “出港” セレモニー」
2025年03月15日
■イベント概要: 「射手座造船所」は、2007年に上勝町の住民と日比野克彦氏(現・東京芸術大学学長)が制作したアート作品です。地域住民に親しまれ、多くの方々に愛されてきたこの作品も、時の流れとともにその役目を終え、2025年度に解体が予定されています。
現在、徳島大学上勝学舎と東京芸術大学が連携し、射手座造船所の作品やその背景にある想いをアーカイブ化(保存・記録)するプロジェクトに取り組んでいます。本イベントでは、その活動内容をご紹介するとともに、「射手座造船所」にまつわる記憶や想い出を未来へつなぐため、「出港」セレモニーとして、作品制作時の思い出や住民の想いを光と映像で作品に投射するプロジェクションマッピングを実施します。
会場:
徳島県上勝町 ゼロ・ウェイストセンター
主催:徳島大学 人と地域共創センター 上勝学舎
共催:
東京藝術大学 未来創造継承センター
東京藝術大学 芸術情報センター





